PR

カルカン(kalkan)の口コミ

お宅の猫ちゃん、ご飯食べていますか?

我が家のにゃんこ’sにあげているキャットフードから、カルカン(パウチタイプ)を取り上げてみます。「ねこまっしぐら」のキャッチコピーは伊達じゃないです。

カルカンのブランドに関する口コミ

カルカンは、猫用のペットフードブランドで、ウェットフードを中心に展開しています。以下に、カルカンの猫用フードについて説明します。

  • カルカン 猫:カルカンの猫用フード全般を指します。
  • カルカン 猫餌:カルカンの猫用フードを食べさせるための餌全般を指します。缶詰、パウチ、ドライフードがあります。
  • カルカン 猫缶:カルカンの猫用ウェットフードの缶詰を指します。カルカンのウェットフードの中でも、代表的な商品の一つです。
  • カルカン 猫 パウチ:カルカンの猫用ウェットフードの小袋タイプを指します。缶詰と同じく、様々なフレーバーがあります。
  • カルカン 猫 缶詰:カルカンの猫用ウェットフードの缶詰を指します。猫に必要な栄養素をバランスよく配合し、手軽に食べさせることができます。
  • カルカン 猫 パテ:カルカンの猫用ウェットフードの一種で、なめらかなペースト状になっています。猫が好む口当たりや食べやすさに配慮されています。
  • カルカン 猫 ウェットフード:カルカンの猫用ウェットフード全般を指します。缶詰、パウチ、パテなどがあります。
  • カルカン 猫 キャットフード:猫用のフード全般を指します。ウェットフードとドライフードがありますが、カルカンはウェットフードが主力商品です。

カルカンの栄養成分に関する口コミ

カルカンの猫カリカリについて

  • カルカンの猫カリカリは、動物性タンパク質が豊富で、肉類が主原料となっています。
  • 一部の商品には穀物も含まれていますが、グレインフリー(無穀物)の商品もあります。
  • 穀物を使用する商品には、主に米が使用されています。

カルカンの猫 パウチ・猫缶のカロリーについて

  • カルカンの猫缶やパウチのカロリーは、商品によって異なります。
  • 猫缶の場合、一般的に1缶あたり70〜100kcal程度です。
  • パウチの場合、1袋あたり50〜80kcal程度です。
  • 商品の袋や缶にはカロリー表記がされているので、適切な量を与えるようにしましょう。

猫 カルカン 栄養について

  • カルカンの猫缶やパウチは、猫に必要な栄養素をバランスよく含んでいます。
  • 主原料である肉類には、タンパク質やビタミンB群、ミネラルなどが含まれています。
  • 穀物を使用する商品には、炭水化物や食物繊維も含まれています。
  • 商品の袋や缶には栄養成分表記がされているので、適切な栄養バランスを確保するために参考にしましょう。

カルカンのカロリーに関する口コミ

  • カルカンの猫缶やパウチのカロリーに加え、猫カリカリのカロリーも商品によって異なります。
  • 猫カリカリの場合、一般的に1杯あたり30〜50kcal程度です。
  • 適切なカロリー摂取量は、猫の体重や年齢、活動量などによって異なりますので、適切な量を与えるようにしましょう。

カルカンの安全性に関する口コミ

カルカンは、安全性に配慮した製品作りを心掛けています。以下に、カルカンの安全性に関する取り組みを紹介します。

  • 原材料の安全性については、厳格な基準を設け、使用する原材料を厳選しています。また、原材料の入荷時には、品質の確認を行い、不良品は取り除きます。
  • 製造工程については、品質管理の観点から、HACCPという国際基準に準拠した厳しい製造管理を行っています。さらに、製品の品質と安全性を確保するため、製品の外観や匂い、味を含めた多岐にわたる検査を行っています。
  • 安全性に対する取り組みにおいて、適切な情報を提供することも重要です。カルカンでは、商品に含まれる原材料や栄養成分、製造工程などの情報を公表し、消費者が安心して商品を選べるようにしています。
  • さらに、カルカンでは、消費者からのクレームや問い合わせに対して、迅速に対応することを徹底しています。消費者に不安を与えることがあった場合には、速やかに情報提供や回収などの対応を行い、再発防止に向けた改善を行っています。

以上のように、カルカンは安全性に対する取り組みを徹底して行い、消費者に安心して製品を使用していただけるようにしています。

カルカンは種類が豊富-ドライフード、パウチ、缶詰

ドライフード、パウチ、缶と、種類が豊富です。
また、子ねこ用、成猫用、老猫用と対象を分けているので、年齢にあわせて選ぶこともできます。

いずれも「総合栄養食」とあるので、猫ちゃんの好みに合わせて選ぶのがよいでしょう。ただ、同じものを続けると飽きて食べなくなることがあるので、たまには違う種類や違うメーカーの猫缶も与えてみましょう。

カルカン(パウチ)のあげ方-半分を一日一回与えています

一回の食事にどのくらいのキャットフードをあげればよいか、最初はわからないと思います。大食いの猫ちゃんも小食の猫ちゃんもいるので、食べる様子を何回か見て決めるのがよいでしょう。

我が家では、パウチの半分を一匹の一食分としてあげています。カリカリを出しっぱなしにしているので、足りないときはそれを食べてもらうことにしています。

カルカンの種類

カルカンには、大きく「ドライフード」「パウチ」「缶」の3つのタイプがあります。

ドライフードパウチ
子猫向け(~12カ月)×
成猫向け(1~7歳)
シニア猫向け(8歳~)×
シニア猫向け(11歳~)
シニア猫向け(15歳~)×
シニア猫向け(18歳~)××
カルカンの種類

パウチも、ゼリータイプやスープ仕立てなどあるので、一度メーカーのカルカンのページを確認してみてください。

カルカンの原材料-安全性は気になる

猫ちゃんが食べるものですから、どんな材料が使われているか、気になりますね。メーカーのページに載っている情報をまとめてみました。
※比較のため順序は入れ替えてあります。

子ねこ用
まぐろ
パウチタイプ
成猫
まぐろ
パウチタイプ
ゼリー仕立て
成猫
まぐろ
缶タイプ
8歳から
まぐろ
パウチタイプ
ゼリー仕立て
8歳から
まぐろ
缶タイプ
肉類(チキン、ビーフ)肉類(チキン、ビーフ)肉類(チキン、ビーフ)
魚介類(かつお、まぐろ等)魚介類(かつお、まぐろ等)魚類(かつお、白身魚、まぐろエキス等)魚介類(かつお、まぐろ等)魚類(かつお、白身魚、まぐろエキス等)
小麦小麦小麦
植物性油脂植物性油脂植物性油脂植物性油脂植物性油脂
調味料(アミノ酸等)調味料(アミノ酸等)調味料調味料(アミノ酸等)調味料
ビタミン類(B1、B2、B6、B12、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)ビタミン類(B1、B2、B6、B12、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)ビタミン類(B1、B2、B6、B12、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)
ミネラル類(Ca、Cl、Fe、I、K、Mg、Mn、Na、Zn)ミネラル類(Ca、Cl、Fe、I、K、Mg、Mn、Na、Zn)ミネラル類(Cu、Fe、I、Mg、Mn、Zn)ミネラル類(Ca、Cl、Fe、I、K、Mg、Mn、Na、Zn)ミネラル類(Cu、Fe、I、Mg、Mn、Zn)
アミノ酸類(タウリン)アミノ酸類(タウリン)タウリンアミノ酸類(タウリン)タウリン
増粘多糖類増粘多糖類増粘多糖類増粘多糖類増粘多糖類
ポリリン酸Naポリリン酸Naポリリン酸Na
EDTA-NaEDTA-NaEDTA‐Ca・NaEDTA-NaEDTA‐Ca・Na
発色剤(亜硝酸Na)発色剤(亜硝酸Na)発色剤(亜硝酸Na)
カルカンの原材料

パウチタイプでは発色剤(亜硝酸Na) が使われています。これが、否定的な口コミが多くなる要因の1つでしょう。
環境省の愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)基準規格に、添加物としてリストアップされています。
缶タイプには含まれていないので、気になる方はパウチではなく缶を選んでみてはどうでしょうか。

ドライフードも同じように見てみましょう。
※比較のため順序は入れ替えてあります。

1歳までの子ねこ用
かつおと野菜味 ミルク粒入り
成猫
かつおと野菜味
11歳から用
毛玉ケア かつおとチキン味
穀類(とうもろこし、米、小麦等)穀類(とうもろこし、小麦等)穀類(とうもろこし、小麦、米等)
肉類(チキンミール、チキンエキス等)肉類(チキンミール、チキンエキス等)肉類(チキンミール、チキンエキス等)
魚介類(かつおエキス、フィッシュエキス等)魚介類(かつおエキス、フィッシュエキス等)魚介類(かつおエキス、フィッシュエキス等)
油脂類(パーム油、大豆油等)油脂類(パーム油、大豆油等)油脂類(パーム油、大豆油等)
大豆大豆大豆
植物性タンパク植物性タンパク植物性タンパク
ビートパルプ
グルコサミン
食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)
家禽類家禽類家禽類
野菜類(ほうれん草、にんじん等)野菜類(ほうれん草、にんじん等)野菜類(ほうれん草、にんじん等)
ミルクパウダー
ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)
ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)
アミノ酸類(タウリン、メチオニン)アミノ酸類(タウリン、メチオニン)アミノ酸類(タウリン、メチオニン)
酸化防止剤(クエン酸、BHA、BHT)酸化防止剤(クエン酸、BHA、BHT)酸化防止剤(クエン酸、BHA、BHT)
着色料(赤102、青2、黄4、黄5)着色料(赤102、青2、黄4、黄5)着色料(赤102、青2、黄4、黄5)
カルカン(ドライタイプ)の原材料

酸化防止剤や着色料は気になりますね。

我が家では毎日各社の猫缶をローテーションしてあげるようにしていますが、カルカンの頻度は少なめにしています。ドライフードはおやつとしてあげているので、ドライタイプのカルカンはあげていないです。

カルカンの選び方-ゼリー?スープ?パウチ?缶?

入手のしやすさから、我が家ではパウチタイプをあげています。

商品は年齢別に分かれていますが、10歳を超えているのに成猫用のパウチを普通に食べるのは、元気だからか食い意地が張っているからだからか…。
15歳だから8歳用のをあげてはいけない、なんてことはないです。ただ、歳を取ると歯が抜けたりかむ力が弱くなったりするので、硬いもの、大きいものは食べにくそうにしていることがあります。逆に、まだ若いのに…ということもあります。食べる様子をよく見ておきましょう。

パウチでもゼリータイプやスープタイプがあるので、実際にあげてみてよく食べるものを選んであげましょう。ねこまっしぐらとはいえ、食べない猫はそのまま素通りします。他のメーカーの猫缶も用意しておきましょう。

カルカンは食欲不振の時に

否定的な口コミが多いものの、猫ちゃんに人気というのも事実。我が家でも、食欲がなくなった老猫にカルカン(パウチ)を与えたところ、カルカンは食べました。確かに添加物は気になりますが、まずは食べてもらうこと。それが一番重要です。

タイトルとURLをコピーしました