黒缶の口コミ
お宅の猫ちゃん、ご飯食べていますか?
我が家のにゃんこ’sに人気のあるキャットフードから、アイシア社の黒缶を取り上げてみます。黒缶は、缶入りだったりパウチだったりといくつか種類がありますが、パウチのゼリータイプが我が家では人気です。
ウェットフードに分類される黒缶
黒缶はウェットタイプのキャットフードです。
ウェットタイプは基本的に主食と考えてよいでしょう。ただ、例外はあるので必ずパッケージを確認しましょう。「総合栄養食」と書いてあれば、主食です。一日一回は主食をあげるようにしましょう。カリカリだけだと栄養不足です。
黒缶(パウチ)の評判-我が家では人気
我が家のにゃんこたちは、黒缶(パウチ)を気に入っているようです。
黒缶ミニや黒缶(MAINICHI)は、嫌いな子もいるようです。猫ちゃんによって好みはわかれますし、同じものを続けると飽きて食べなくなることもあるので、日によって他のメーカーの猫缶もあげるようにしています。
黒缶の半分を一日一回与えています
一回の食事にどのくらいのキャットフードをあげればよいか、飼い始めた頃はわからないと思います。
我が家では一匹あたり、黒缶半分を一日一回夕方にあげるようにしています。夜中や明け方に、おなかがすいておねだりしに来る子もいますが、その時は1/4くらいの量にします。
多頭飼いなので、一匹分のキャットフードをお皿に盛りつけて、それぞれに与えています。

残った黒缶は、ラップして冷蔵庫に入れておきます。おねだりに来た時に、これを優先して与えます。
ゼリータイプも同じで、半分を一匹にあげるようにしています。2~3 cmの塊にざっくり分けてあげると、食べやすいようです。
ドライフード(いわゆるカリカリ)を出しっぱなしにしていつでも食べられるようにしていますので、主食が少なめでも問題ないです。
黒缶の種類について-パウチ?MAINICHI?シュシュ?
発売されてから40年以上になる黒缶には、いくつか種類があります。
- 黒缶3P
黒缶ミニ、パウチ(水煮)※販売終了黒缶(MAINICHI)※販売終了- パウチ(ゼリー)
黒缶シュシュ※販売終了

人がいて猫がいて家族の毎日。黒缶|アイシア株式会社
キャットフードの定番品として30年以上のロングランセラーを続ける「黒缶」。長年変わらないおいしさと品質で、たくさんの猫と飼い主さんたちに愛されています。
ベースがかつおの赤身肉だったり、まぐろとかつおの赤身肉だったりと、少しずつ違っています。いくつか試したうえで、猫ちゃんが気に入ったものをあげるようにしましょう。
Amazonで「黒缶」を検索した結果。
缶のゴミ出しが面倒という方には、パウチがおすすめです。
パウチ(ゼリー)は、ゼリー状に固めてあるので、パウチから出しやすいです。お皿に盛りつける時、2~3 cmくらいの塊にざっくり分けてあげると、食べやすいでしょう。
種類について、もう少し詳しく見てみましょう。
- グレインフリー: 穀物を使わずに作られたキャットフードで、グレインフリーの黒缶には、まぐろや鶏肉、ささみなどの肉が使用されています。
- 水煮: 水煮缶詰めで、まぐろやささみ、鶏ささみ、かつおなどが使用されています。肉に優しい調理法で、カロリーも低めです。
- パウチ: パウチタイプで、水煮やグレインフリー、子猫向けや18歳頃からのものまで様々な種類があります。
- 水煮タイプのパウチ: 水煮にしてパウチに詰められたもので、まぐろやささみ、かつおなどが使用されています。
- まぐろとかつお: 黒缶には、まぐろとかつおの組み合わせが人気の一つです。栄養価が高く、食いつきも良いとされています。
- 子猫向け: 成長期の子猫向けの黒缶で、栄養バランスに配慮されています。
- 18歳頃からのまぐろとかつお: 高齢の猫向けの黒缶で、消化吸収をサポートする成分が配合されています。
- グレインフリー水煮: グレインフリーで水煮の黒缶で、高たんぱくで低カロリーです。
- 15歳向け: 15歳以上の高齢猫向けの黒缶で、健康維持をサポートする成分が配合されています。
- カロリー: カロリーコントロールに配慮された黒缶で、ダイエット中の猫にもおすすめです。
- パウチ水煮: 水煮にしてパウチに詰めた黒缶で、まぐろとかつお、鶏ささみ、ささみなどの種類があります。
水煮とゼリーの違いは、 水煮は水煮缶詰めで、ゼリーはジュレ状になっている黒缶です。
黒缶の安全性について
以下のようなポイントがあります。
- 黒缶が危険な製品であるという証拠はありません。しかし、猫の個体差やアレルギーのある場合など、全ての猫に合うとは限りません。
- 黒缶のキャットフードに対する評判は良好で、多くの愛猫家から好評を博しています。
- 黒缶は、猫の健康に良いとされる栄養素を含む高品質なキャットフードです。特にグレインフリーのものは、穀物アレルギーのある猫に適しています。
- 黒缶が体に悪いという証拠はありません。ただし、過剰な摂取や適切でない方法での保管や調理によって、猫の健康に悪影響を与える可能性があります。
- 猫が黒缶のグレインフリーを食べない場合は、個体差や好みの問題が考えられます。他の種類の黒缶を試してみることができます。
- 猫が黒缶を食べない場合は、他のキャットフードを試すことができます。ただし、急に食事内容を変えると消化器官に負担がかかるため、少しずつ変えるようにしましょう。
- 黒缶には、必要以上の添加物が含まれている可能性があるため、原材料表や成分表を確認しましょう。加工食品全般に共通する問題であり、黒缶に限ったことではありません。
黒缶の成分について
猫ちゃんが食べるものですから、安全性は気になります。どんな材料が使われているか、メーカーのページに載っている情報をまとめてみました。
| 黒缶 まぐろ白身のせかつお | まぐろとかつお ※販売終了 | かつお ※販売終了 | 黒缶パウチ まぐろとかつお ※ゼリータイプ | 黒缶パウチ 水煮タイプ まぐろとかつお |
| 魚介類(カツオ、マグロ、フィッシュエキス) | 魚介類(マグロ、カツオ、フィッシュエキス) | 魚介類(カツオ、フィッシュエキス) | 魚介類(マグロ、カツオ、フィッシュペプチド) | 魚介類(マグロ、カツオ、フィッシュペプチド) |
| オリゴ糖 | オリゴ糖 | オリゴ糖 | オリゴ糖 | オリゴ糖 |
| ミネラル類(Ca、Cu、Mn、Zn) | ミネラル類 | ミネラル類(Ca、Mn、Zn) | ミネラル類(Ca、Cu、Mn、Zn) | ミネラル類(Ca、Cu、Mn、Zn) |
| ビタミン類(A、E、K、B1、B2、葉酸、ビオチン) | ビタミン類 | ビタミン類(A、E、K、B1) | ビタミン類(A、E、K、B1、B2、葉酸、ビオチン) | ビタミン類(A、E、K、B1、B2、葉酸、ビオチン) |
| 増粘多糖類 |
だいたい同じような材料が使われています。
- 黒缶パウチ(ゼリータイプ)は、ゼリーにするためか、増粘多糖類が使われている
- 黒缶(MAINICHI)には、まぐろは使われていない
といった違いがあります。
増粘多糖類が気になる方は、ゼリータイプ以外から選べばいいでしょう。我が家では、毎日あげるわけではないので、ゼリータイプでも気にしていません。
グレインフリー
グレインです。グルテンではありません。グルテンフリーとグレインフリーの違いについては別の記事にまとめました。
グレインも注意されるようになってきました。黒缶パウチタイプはすべて「グレインフリー」なので、安心して購入できますね。
黒缶の選び方
黒缶にはいくつも種類があるので、どれを選べばよいか、迷うと思います。
基本は「猫ちゃんがよく食べるものを選ぶ」です。
見ていると、ささみ入りまぐろとせかつおとしらす入りまぐろとかつおといった、同じ種類の中での違いはないようです。
黒缶3Pと黒缶パウチ(ゼリータイプ)といった、種類が違うほうが、好みの差が出ます。
どれが好みかは食べさせてみないとわからないですし、その日の気分によっても変わってきます。ですので、いろいろな種類をあげてみて、人気がなかったものも2,3日後にあげてみて、好みを探るがよいでしょう。
「種類が多いし…」というのであれば、黒缶3P、黒缶(ゼリータイプ)の2種類から選べばいいと思います。
我が家では、ゼリータイプは人気ですが黒缶(MAINICHI)(※販売終了)は残す子が多かったです。みんなお歳なので、乾いた感じは苦手なのかもしれません。
迷ったら黒缶
歴史ある商品だけあって、種類も豊富です。猫ちゃんに人気があるから続いているわけで、そういう点も考えれば、迷ったらまずは黒缶でよいでしょう。
ただ、猫ちゃんの好みがあるので、必ず他のメーカーの猫缶もあげて様子を見てくださいね。
